しょうかき君このページでは作業写真だけでなく、工事の内容についても簡単にご紹介しています。
実績紹介
Work
2026年5月
泡消火設備の泡原液タンク、泡消火薬剤、混合器、フォームヘッドの取替





2026年5月、共同住宅の駐車場にて泡消火設備の作業を行いました。
主な作業内容は、泡消火設備の泡原液タンク、泡消火薬剤、混合器、フォームヘッドの取替です。
サンプリング検査不合格、PFOS含有薬剤、原液タンク劣化(製造年30年以上経過)のため、泡原液タンク一式の取替となりました。
泡消火薬剤とのペア認定のためフォームヘッドも全て更新しています。
ありがとうございました。
(作業設備)泡消火設備
2026年4月
自動火災報知設備、パッケージ型消火設備、誘導灯などの新設





2026年4月、作業場用途の建物にて自動火災報知設備、パッケージ型消火設備、誘導灯、階段非常灯の新設の作業を行いました。
建物の平面図が無かったため、現地を測量し、CADにて平面図から作成しました。
建物が準耐火構造のため、天井裏が50cm以上ある場所には天井裏にも感知器も設置し、今後の維持管理用に点検口枠に[天井裏感知器用点検口]シールも貼りました。
ありがとうございました。
(作業設備)自動火災報知設備、パッケージ型消火設備、誘導灯
2026年3月
スプリンクラー設備の消火ポンプの取替





2026年3月、複合用途の建物にてスプリンクラー設備の作業を行いました。
主な作業内容は、消火ポンプの取替です。
作業場所は地下ポンプ室で、ポンプユニット重量は約1130kgあるため、メーカーさんにて分解された状態で出荷していただきました。
搬入出は重量業者様、配管接続は設備業者様、消火ポンプの組立指導・軸受調整はメーカー様にご対応いただきました。
ありがとうございました。
(作業設備)スプリンクラー設備
2025年8月
感知器の増設、スプリンクラーヘッドの増設、フード消火設備の設置など





2025年8月、大阪府豊中市の商業施設内にある飲食テナントにて工事を行いました。
主な作業内容は、感知器の移設・増設、スプリンクラーヘッドの移設・増設、そしてフード消火設備の設置です。
フード消火が設置されていないフード部分については、感熱開放継手を設置しました。
感知器増設に伴う受信機データの変更については、メーカー様に対応を依頼しました。
ありがとうございました。
(作業設備)スプリンクラー設備、自動火災報知設備、フード消火
2025年7月
屋内消火栓および総合盤の増設、誘導灯の増設





2025年7月、大阪府摂津市の倉庫にて工事を行いました。
主な作業内容は、屋内消火栓および総合盤の設置、誘導灯の増設です。
既存の立て配管から配管を分岐、自動火災報知設備の幹線は既存ジョイントボックスから配線しました。
配管完了後にはペンキ塗装を行いました。
また、誘導灯も視認性を考慮し、避難口1台、室内通路2台を設置しました。
ありがとうございました。
(作業設備)屋内消火栓設備、自動火災報知設備、誘導灯
2025年5月
事務所ビルでの消防設備点検





2025年5月、大阪市中央区の事務所ビルにて、消防設備点検を行いました。
ガス系消火設備は特に注意しながら、点検する必要があります。
点検後は、各設備を正常な状態に復旧し、点検完了しました。
ありがとうございました。
(作業設備)スプリンクラー設備、屋内消火栓設備、ハロゲン化物消火設備、自動火災報知設備、非常放送設備、排煙設備、誘導灯、避難器具、非常コンセント設備、非常電源など
2024年8月
自動火災報知設備の火災受信盤の取替





2024年8月、大阪府東大阪市の事務所ビルにて、自動火災報知設備の火災受信盤の取替工事を行いました。
自立型埋込型で盤内で溶接固定されていたため、撤去に時間がかかりました。
また、配線はすべて白色で本数も多く、慎重な確認作業が必要でした。
新しい受信盤を設置後は、事前にパソコンで作成していた設定データを書き込み、1日で自動火災報知設備を稼働可能な状態まで工事を完了しました。
ありがとうございました。
(作業設備)自動火災報知設備
2024年8月
泡消火設備の一斉開放弁の取替





2024年8月、大阪府東大阪市の商業施設の立体駐車場にて、泡消火設備の一斉開放弁の取替工事を行いました。
後継品は寸法も等価管長も同一で、作業高さも低かったため、スムーズに取替作業を進めることができました。
また、一部で腐食が見られた継手についても、その場で改善対応を行いました。
ありがとうございました。
(作業設備)泡消火設備
2024年7月
自動火災報知設備の火災受信盤の取替





2024年7月、大阪市中央区の事務所ビルにて自動火災報知設備の火災受信盤の取替工事を行いました。
自立型のため、撤去・運搬・据付が少し大変でしたが、慎重に作業を行いました。
また、火災受信盤の設定は事前にパソコンで作成したデータを書き込むことで現場での設定時間を大幅に短縮しました。
さらに、自立型2台を1台に集約したことで空いたスペースにはスチールラックを設置し、空きスペースの有効活用もできました。
ありがとうございました。
(作業設備)自動火災報知設備
Instagramより、以前の写真はこちら。








































































